結婚祝いの花

結婚祝いの花

結婚祝には、「結婚おめでとう!」のお祝いのメッセージをお花に託して新郎新婦に届けましょう。贈るお相手の方は、お友だち、会社の同僚、ご家族、それともご親戚でしょうか。本当に喜んでもらえるお祝いの花を、お付き合いの関係にあわせて上手に贈りたいものです。

お花を贈る際の注意点

結婚祝のお花は贈るときは、お届けする場所とタイミングに合わせた注意が必要です。式の当日でしたら、お届け先は式場、二次会の会場、お二人がご宿泊されるホテルのお部屋などのシーンがあります。もし式当日に贈られる場合は、披露宴の開始時間やお相手の方(特に新婦)のお花の好み(色や種類、香り)に注意してお花をお選びください。

式当日の衣装の色などの情報がありましたらスタッフにお話しください。より素敵な贈り物となるようにご提案をさせていただきます。また式の当日ではなく、しばらく経って落ち着かれた頃に新居にお贈りするのも良いでしょう。

結婚祝いでよく耳にするサムシングブルーって何?

結婚式における欧米の慣習に、サムシング・フォー (Something Four)というものがあります。
結婚式で、花嫁がサムシング・フォー(4つのもの)を身に着けると幸せになれると言われていて、
「古いもの (Something Old)」
「 新しいもの (Something New)」
「借りたもの (Something Borrowed)」
「青いもの (Something Blue)」
これらを身に着ける習慣があります。
この「青いもの」の1つとして、ブルーの花をプレゼントすることが喜ばれています。

ご予算の目安

贈る相手別予算相場

結婚祝いに贈る花のプレゼントの予算相場は、3千円~1万円とあまり幅が広くなく、あまり相場を気にしなくても失敗が少ないプレゼントと言えます。
会社関係の場合は、会社からの贈り物ということで、全体より少し相場が高めのようです。その他、友人や同僚の場合、複数人からまとめて贈る場合は予算が上がりましたが、他のプレゼントと合わせて贈る場合も多く、花のプレゼントだけでの予算は、1万円以内におさめるのが一般的なようです。

結婚祝いに贈る花のプレゼント選びを失敗しないためには?

結婚祝いの花のプレゼント選びで最も気を付けたいのは、色です。特に、赤いバラは恋人に贈る花とされているので、くれぐれも誤解されないように注意したいところです。
また黄色いバラには「嫉妬」という意味が含まれているので、目上の方や、花言葉を気にするような方には避けておいた方が無難です。
その他、贈った後に飾ることなども考慮して、手入れや飾る場所に困らないアレンジメントを選ぶとよいでしょう。贈った後のことまで考えたプレゼント選びをすることが失敗しないカギとなります。