ヒマワリについて!

ひまわり

ひまわり

ヒマワリは、太陽の方向を追うように花の向きを変えるという性質から、和名は「向日葵(ヒマワリ)」「日輪草(ニチリンソウ)」「日車(ヒグルマ)」などと呼ばれています。
また、太陽を象徴する花であることから、英語では「sunflower(太陽の花)」と呼ばれています。

ヒマワリ(向日葵)の花言葉は、『あなただけを見つめている』『愛慕』『熱愛』。
情熱的な花言葉ですね(*^_^*)

いつも太陽のほうを見ているひまわり。
若いひまわりは蕾をつける頃まで、朝は東、正午は真上、夕方は西と太陽を追って動きます。
この動き、花が動いていると思っている人が多いようですが(私も思ってました)
花ではなく茎なんだそうです!
茎にあるオーキシンという成長ホルモンは、光が当たらない側に多く集まり、濃度が高くなると茎が伸長成長します。
太陽の光が当たらない側の茎は、当たっている側の茎より伸びやすいのです。
光が当たっていない側の茎が伸長すると、自然にひまわりの花は太陽のある方角に曲がるのです。
太陽に合わせて花の向きを変えることで、成長期のひまわりは葉に効率よく太陽の光を浴びて栄養分を作ることができます。

勉強になりますね~(*^_^*)

花工房 ネット事業部 臼井

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